あぐりこくらぶ

私たち、くまのグリーンファーム株式会社のスタッフは、安心・安全な農作物をこころを込めて栽培し収穫しています。「あぐりこくらぶ」は、その農作物と加工品を皆さんにご紹介するサイト。安心・安全な農作物をよりおいしく、育てる、作る、届ける。私たちは、あぐりこくらぶを通じて、地元 南紀・熊野の恵みをお伝えします。

オカモトアグリラボ

私たちは恩恵を受けているこの大地をどのように活かすか追求し続けてきました。「豊かな良い土を作り、できるだけ農薬は使わず、安心でおいしい野菜や果物を育てたい」という想いから、なめこ堆肥や野菜くずなどの有機物を肥料として活用。また、除草などの基本的な作業をまめに行なうことで、作物の成長ぶりを日々間近に、自分たちの目で確かめています。このように作物と真剣に向き合うことが、良い水の選択や肥料の調整や低農薬につながっているのです。良い水(「無農薬号」タイセイ株式会社製農業専用生水器を設置)をすべての農作物に使用することで、飛躍的に品質を向上させることもできました。さらにお客様へ採れたての新鮮な野菜をご提供できるよう、朝採りにもこだわっています。 農業のプロフェッショナルから「おいしいもののプロフェッショナル」へ。 私たちは今、よりすぐれた品質の農作物を育て、それを利用して新たな商品開発に取り組んでいます。そしてこれからもこの地域で仕事をさせていただく感謝の気持ちを忘れずに、企業だからこそ可能な、進化する農業に挑戦し続け、その成果を皆さまにお届けして参ります。

くまのグリーンファームの三つのこだわり

  1. 安心でおいしい果実のために水や肥料にこだわり減農薬を実現。根のしっかり張った元気な樹木に育てるため、水は特に「無農薬号」という専用の機器を通して散布しています。さらに水も肥料も与えすぎないよう、ギリギリまで調整。この樹木にとっての適当なストレスが、甘く濃厚な味を生みだします。
  2. 厳選した果実のみを残し、十分に摘果することで、糖度がアップします。
  3. 果実本来の良さを生かすため樹上でじっくり時間をかけて実らせます。旬を待って完熟してから摘み採っています。
「年中みかんのとれる町」として有名な三重県御浜町―黒潮のもたらす温暖な気候、降りそそぐ太陽の光、おだやかな潮風と適度な雨は柑橘類の栽培に最適です。なかでも「くまのグリーンファーム」の果樹園は、熊野灘を望む陽当たりの良い斜面という御浜町きっての環境が自慢。温州みかんをはじめマイヤーレモン、デコポン、紅甘夏など、どれもとびきりおいしく育ちます。