あぐりこくらぶ


 
オカモトアグリラボの「こだわり」。
果樹園の様子、人の手、丁寧な加工…みなさんに知ってほしいな、もっとたくさんのこと。だからこの場を借りて、お伝えします。
 

ジャムづくり


 
オカモトアグリラボのジャムは、東京都北区にある「NPO法人 飛鳥会 つばさ工房」さんにお願いしています。
つばさ工房さんは、就労継続支援B型事業所で障害のある方が地域で安心して生活を継続できるようにサポートしている施設です。その活動の一環として行っているのがジャムつくり。地域の方に定評があるのもうなずける、丁寧なジャム作りが自慢です。

 

 
見てください!工房の中はとても清潔、どこもかしこもピカピカです。みなさんが、自分の仕事に納得してやっているから、責任を持って取り組んでいるからです。
真っ白なふきんの上で、煮沸されたガラス瓶が整列しています。「早くジャムを詰めて!」って、待っているみたい。
 

 
つばさ工房のみなさんは、一つのことをこつこつとやるのが得意なので、すべて手作りという、時間のかかる、手間のかかる仕事ができるんです。
ジャムづくりはとても熱い作業。やけどをしないように、ビンを壊さないように、みんなで協力して、丁寧に進めていきます。
 

 
そして、かわいいラベルを貼って…つばさ工房さんのご協力で、オカモトアグリラボのジャムが完成!
オカモトアグリラボジャムには果物と北海道産てんさい糖以外何も入っていません。果物のホントの味が楽しめるジャム、それがオカモトアグリラボのこだわりです。